【京都旅行の服装】季節の変わり目ゴールデンウィークの場合

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旅行の準備で頭を悩ませる服装選び.

特に,夏でも冬でもない,季節の変わり目の服装選びは難しいですよね.

本記事では,ゴールデンウィークに訪れた京都での服装を例に挙げ,季節の変わり目の国内旅行における服装選びのポイントを紹介いたします.

先ずは靴選び

普段の服装選びにも同じことが言えますが,先ずは靴から選びましょう.

リゾートなのでリラクシーなミュールを,出張なので晴雨兼用のフラットシューズを,といった具合です.

靴が決まれば,自ずと服装も決まります.

今回の京都旅行は神社仏閣を歩くため,歩きやすい靴を,お寺さんに靴を脱いであがる機会が多いため,靴下を履いておくことを考えて,スニーカーを選びました.

雨に備えて,防水スプレーを振りかけておくことを忘れずに.

私は,シューフィッターさんからおすすめ頂いた,[コロニル] 万能防水スプレーを使用しています.

今回の旅行は,ドレスコードのある場所へ出かける予定はなかったため,靴はスニーカー一足のみを履いていきました.レストランなどへ出かける予定がある場合は,ドレスシューズも忘れずに持って行きましょう.

ドレスシューズを持参しない場合は,折り畳み可能なバレエシューズを用意しておくと安心です.私は,Bagllerina(バレリーナ)のIntemporelles foldable ballerinasを使用しています.

何着持っていくべきか

私の場合,1泊2日の旅行は洗濯しなくとも過ごせる枚数.
2泊3日以上の旅行では,何泊になろうとも3日分の着替えを用意して洗濯しながら着まわします.
※下着は4日分あると安心です.

どうしても足りない場合は,現地調達もあり.

重ね着で調整

季節の変わり目の旅行時の服装選びのポイントは,重ね着です.

登山時の服装のレイヤリング(ベース,ミドル,サーマル,アウター)と考え方は同じ.

国内旅行,しかも都市部のため,厳密なレイヤリングでなくとも,快適と思われる重ね着を試してみましょう.

ゴールデンウィーク京都旅行のワードローブ

①ブルゾンもしくはトレンチコートなどのアウター

アクティブな旅の羽織ものには,ショート丈のブルゾンが取り回しがしやすいと思います.

ホテル滞在や美術鑑賞がメインの旅であれば,ロング丈のトレンチコートも素敵です.

今回は,Sisii(シシ)の洗えるレザージャケットを使用しています.

②ノースリーブロングワンピース

少し改まった格好が必要な場面に備えて,ノースリーブのロングワンピースを用意しておくと安心です.

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツプリーズ)のプリーツが施されたロングワンピースは,しわを気にすることなくコンパクトにまとめることができるため,旅行には最適です.合わせる靴によって,カジュアルにも,ドレス寄りにも着こなすことができます.

肩を露出したくない場合に備えて,同素材のショート丈のカーディガンもそろえておくと便利です.

③カーディガン

薄手のカーディガンは,肌寒いときの羽織としてはもちろん,一枚でカットソーとしても着ることができます.

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)のVネック長袖コットンニットカーディガンのコモンフィットは,水洗いが可能で,リラックスして着られるけれども着姿が美しくおすすめです.

④長袖シャツ

襟付きの薄手の長袖シャツがあると,きちんとした印象になります.

素材は,シボ加工の施された綿,メリノウール,もしくは登山用の機能性ファブリックのものをおすすめいたします.私は,山と道のUL Shirtを使用しています.

⑤長袖カットソー

ベースレイヤーとなる長袖カットソーは,コットンもしくはメリノウール製がおすすめですが,静電気などの問題もあるため,他の衣類と素材の反発しないものを選ばれると良いです.

私は,山と道の100% Light Merino Long Sleeveを使用しています.

⑥パッカブルダウン

旅先には,急な冷え込みに備えて,薄手のダウンを用意しておくことをおすすめします.

ユニクロやアウトドアメーカーのパッカブルダウンが便利です.私は,patagonia(パタゴニア)のナノ・パフ・ジャケットを使用しています.

⑦パンツ2枚

綿やメリノウール,もしくは登山用の高機能素材のイージーパンツをおすすめします.

私は,山と道の5-Pocket PantsとCOGTHEBIGSMOKE(コグ ザ ビッグスモーク)のウールジャージーパンツとを使用しています.

コーディネート

■DAY1:移動の日は,④長袖シャツ+⑦パンツ(ナイロン)+①ブルゾン.

■DAY2:雨の比叡山は肌寒い.⑤長袖カットソー+③カーディガンを腰に巻いて+⑦パンツ(ウールジャージー)+⑥パッカブルダウン.

■DAY3:晴れて少し温かい日.②ノースリーブロングワンピースに同素材のカーディガン+①ブルゾン.

■DAY4:移動の日は,④長袖シャツ+⑦パンツ(ウールジャージー)+①ブルゾン.

帽子とストール,サングラス

帽子と薄手のストール,サングラスも忘れずに持って行きたいですね.

帽子は,折りたためるタイプを選ぶと,不要な時の持ち運びに嵩張ることがありません.

レイヤリングで快適に旅を楽しみましょう

本記事では,ゴールデンウィークに訪れた京都での服装を例に挙げ,季節の変わり目の国内旅行における服装選びのポイントを紹介いたしました.

夏でも冬でもない,季節の変わり目の国内旅行の服装選びのポイントは,レイヤリング=重ね着です.

登山時の服装のレイヤリング(ベース,ミドル,サーマル,アウター)と考え方は同じ.

重ね着を活用して,快適に旅を楽しみましょう.

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