フライパンひとつでつくるそら豆とレモンのパスタ

洗い物めんどくさい

在宅勤務中のお昼ご飯は,なるべく時間をかけずに作りたいもの.

そんな時には,フライパンひとつでつくるパスタ料理が便利です.
パスタを茹でる別のお鍋も,お湯を切るザルも必要ないため,洗い物が格段に減るのがありがたい.

今回は,実家へ戻った際に母から大量に持たされた旬のそら豆の消費を兼ねて,そら豆とレモンのパスタの作り方を紹介いたします.

フライパンひとつでつくるそら豆とレモンのパスタのレシピ

材料(1人分)

・パスタ 80g 家にあったスパゲティ1.6㎜を使用 標準茹で時間7~9分のもの

私はこちらを使っています.

ディ・チェコ No.11 スパゲッティーニ 500g×4個 [正規輸入品]

・水 220cc
・レモンの塩漬け 1/8個
・オリーブオイル 大さじ1
・そら豆 5さや
・パルミジャーノ・レッジャーノ
・白胡椒

つくり方

1.そら豆は魚焼きグリルでさやごと7分程焼き,さやから出して薄皮を剥いておく.

2.レモンの塩漬けはいちょう切りにする.

3.フライパンにパスタ,2のレモン,水,オリーブオイルを入れて蓋をして火にかける.

4.時時かき混ぜながら8分,蓋を取ってそら豆と白胡椒を入れ30秒ほど火にかけて完成.仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノをかけてお召し上がりください.

レモンの塩漬けの作り方は,以下の記事で紹介しています.

※茹で時間や水の量は使用するパスタによって適宜調整ください.

とあるテレワークの日の献立

Broad bean and Lemon spaghetti

2020年6月8日のお昼ごはん
・そら豆とレモンのパスタ
・焼きパプリカのマリネ
・炭酸水

チーズかけ忘れとるがな.

そら豆の保存方法

そら豆は鮮度が落ちやすいため,買ってきたその日に食べられない場合は冷凍保存がおすすめです.

生のままさやごとジップロックに入れて冷凍保存することで,鮮度や風味を保つことができます.

食べるときには,凍ったままさやごとグリルで7~9分ほど加熱すると美味しい焼きそら豆の出来上がり.

さらなる手抜きのために

以前,阪急うめだ本店さんの催事にて見つけたフライパン「JIUジュウ」.

フライパンとして調理した後は,持ち手を外してお皿として使うことができる,グッドデザインな調理器具があります.

大阪は八尾の町工場藤田金属株式会社さんの技術と,東京のクリエイティブユニットTENTさんのデザインとが出会った用の美.

これを使えば,さらに洗い物を減らすことができますね.

欲しい.

ホームページには,ジュウの開発物語やレシピも掲載されています.

手間をかけずとも豊かなお家ごはんを

手抜き料理でも,旬の食材を取り入れるだけであら不思議,美味しく健康に頂くことができます.

洗い物を減らし,しかもソースと一緒に煮込むためパスタに味が染み込んでくれるというメリットもある.

無理をしない美味しい食卓の一助に,フライパンひとつでつくるパスタをいろいろな食材でお試しになってみてはいかがでしょうか.

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